あと あと のあと 2001 10月

10.31
 富山市の桜木町でお客さんとお酒を飲みました。とある飲み屋のママさんから仕 入れた情報です。
 八尾町の「おわら風の盆」。 話には聞いていたのですが、素晴らしい祭りのようです。
 踊りを見ていると、自然なかたちで隣の人とKISSをしたくなるということです。
 毎年9月1〜3日の3日間開催、来年は行ってみよう!

10.28  
 区民運動会の日。前の日から雨が降ることを祈っていました。去年は「思惑通り」雨 が降り運動会は中止になっ
 たのです。
 今年も天気予報は雨を予想していたのに、 朝方ちょっぴりばらついただけで開会式の頃になったらやんでしまいま
 した。
 運動会は嫌いだ。子供の頃からそうだったよ。二人三脚なんか出たくない、そう 思いながらも、いざ走り出すと結
 構頑張っている自分がいる。

10.25  
 「千と千尋の神隠し」を観ました。
 夏休み中の新宿では映画館の前の長い列に驚き、わざわざ見に行った松本では平 日なのに整理券を出している
 状態に諦め、結局地元の伊那市で観ることになった のです。
 しかしながら、私の中に何もテーマが残っていないのはなぜでしょうか?むしろ、「風の谷のナウシカ」や「天空の城
 ラピュタ
」の方がはるかにインパクトがありま した。
 ニューヨークの同時多発テロの残像が残っているうちは、どんな映画を観ても感 動は生まれないのだろうかねえ。

10.22  
 20年くらい前に花粉症が発症して以来、1年中がつまり気味なので、点薬 が手放せなくなっています。私が
 愛用しているのは「ルルの点薬」です。
 「週間文春」に竹内久美子さんが連載している「私が、答えます」の中に、こん な内容のことが書かれていました。
 「の大きい男は、あそこもでかい」という 俗説を解説しているのですが、性的に興奮すると性器と一緒に唇、
 
の穴、 乳首なども同時に充血し膨張する」というのです。」
 と脳や情動的なこととの近しい関係を説明し、だから俗説は間違っていないと言っています。
 その中に、「の充血を防ぐスプレーを使いすぎると、男は不能に陥ることがある」 ということが書かれているので
 す。私は少なくても1日に5〜6回はに点薬を スプレーしています。 だとしたらこれは大変だぞ!

10.21  
 自宅の庭にある柿の木に、今年はほとんど実がなりませんでした。柿の木は、自 らの身を消耗から守るために、
 1年おきに実をつける習性をもっていますが、今年はそれに気候の条件が加わったようで、この地域ではどこでもこ
 んな状態です。
 だから、今年は干し柿が作れません。

10.19  
 伊那市内の韓国エステが摘発されました。容疑は「風営法違反」と「入官難民 法違反」のふたつです。
 そもそも長野県は「風俗」が許可されていない県なのに、最近いろいろな店が増 えてきました。驚くべきは、この
 基礎人口が少ない市であるのに、そのお店を訪 れた男性客が短期間に2,600人にも及んでいることです。
 人間の欲望とは計り知れないもの。しかしそれが本能であることは、また否定で きないもの。
 私? 私は行っていないよ!
 この記事が掲載されている新聞の同じ紙面に、「Gスポット」なる韓国エステの 広告が載っているのは、何かの皮
 肉かい?

10.15  
 今年は松茸が不作です。いつも買っている市場に行ってみたら、もう閉鎖されて いました。これで松茸ご飯も、土
 瓶蒸しも食べられません。
 毎年のことだけれど、不作の理由が必ず聞かれます。やれ雨が少なかっただの、 夏が暑すぎただのと、そのたび
 言い訳じみた事ばかりです。
 これでは、私のゴルフと一緒だよ。やれ雨が降っているとか、風が強いとか、天 気が良すぎるとか……。
 いったいどのような条件が整えば、松茸がたくさん採れるというのですか?

10.12  
 今日私の所に届いた携帯電話のメール。1行に1字づつ縦書きに文字が並べてあ るの。

    「もう知り合ってかなり経っているけど、実は前から言いたい事があったんだ……。
     何度もメールのやりとりしているうちに思ったんだけど、
打ち明ける勇気がなかっ
     た。でも、このまま胸の中にしまっていると、きっと後悔すると思うから言います。
     やっぱ
日本語は縦書きでしょ!

 これを1字1字開いていったんだよ。送ってくれた相手が相手だったからドキド キしたけれど、冗談だったん
 だ……。

10.8  
 東京ドームでプロレス観戦。リングサイド席の前から9列目、チケット料金に3 万円も払うのは初めてのこと。
 メインは 永田・秋山 vs 武藤・馳 のタッグ試合。
 緊迫感と醍醐味は、払った料金に比例し、リングとの距離に反比例するね!

10.7  
 「実装技術」誌の編集担当者 太田幸恵さんの結婚式。   於:三田・東京ホテル

 私が世に出るきっかけを作ってくれた人です。気だてが良くてしっかりしている 素晴らしい人です。複雑な気持ちで
 見ていた私の気持ちわかってくれませんよね!
 それにしても、隣の席に座っていた上司の方々が、ひと言も挨拶をしに来ないなんて、やっぱり変だよ。

10.1  
 柿川鮎子さんのホームページ http://homepage1.nifty.com/KAK/ の影響で、日記をつけることにしました。
 私の場合、ちょっと違っているのは、表現がむき出しで感情をストレートに書き表わそうと していることです。
 自分のホームページなんだもの、何をしたっていいよねえ!