| 7.3b |
おじいさんが、山ん田の土手から掘ってきて、玄関脇に植
えた「もじずり」の花が、絶えてしまいそうな状態でした。
だから、去年「グリーンハイム」に行ったときに、プラン
ターに何本も植えられていたものを買ってきて、その場所
に植えたのです。
根が付いてくれるかどうか心配していたけれど、ほとんど
全部が今年は花を咲かせてくれました。
河原の土手にも群生が見られるのですが、とてもウォーキ
ングなどできない状態です。
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| 7.3a |
形成外科医院に通院した。
先端から壊死しはじめているのが、どこで止まるかがこれから
の課題だ。
骨にまで行ってしまうと、大病院への紹介になるという。
驚いたのは、お風呂に入ったときに、患部に石鹸を付けてよく
洗うようにと言われたこと。
そのことが、ばい菌の侵入を防ぐことになるのだそうだ。
引き続き軟膏を塗り、服薬を続けて、1週間後に通院の予定。
「指が残っただけでも儲けものだよ」と先生はおっしゃられた。
今回は、「前立腺がん」の告知を受けたときよりも、はるか
に動揺していて、何もかもを投げ出してしまいたいような精神
状態になっていたけれど、これでいくらか気持ちが楽になりました。
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| 7.2 |
半夏生。
「半夏生」は二十四節気のひとつで、「夏至」から数えて
11日目にあたる日です。
「夏至」が終わってしまったということは、これから昼が
短くなっていくんだ。 何だかさみしいね。
関西地方などには、半夏生の日にはタコを食べる風習があ
るそうだけれど、我が家はどうだろうか?
自宅の周りに「半夏生」は生えていないので、気象協会さ
んのホームページのものをいただきました。
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| 7.1b |

日曜日に処方された痛み止めの頓服は、結局一錠も飲まずに
直接の痛みはなくなった。
ペニシリン系の抗生物質2錠は、明日で終わるから、金曜日
の通院は計算されたものなのだろう。
左足は全体が赤みを帯びて熱を持っている状態。
できればつま先が繋がって欲しいし、破傷風菌は入ってこな
いでもらいたい。
左足をかばっていると、違うところに無理がかかり、ちょっ
ぴり腰が痛い。
問題は、来週には動けるようになれるかどうかだ。 |
| 7.1a |
「プロレス界の太陽神 Sareeeの自主興行“「Sareee-ISM」8・24新宿FACE&9・26
新宿FACE”のチケットが6月28日正午より発売されたが、発売して数分で両大会
ともにチケットが完売になったという。
これで新宿FACEを舞台としたSareee-ISMのチケット完売は、2023年5月23
日に開催された第1回大会から11大会連続となったそうだ。
女子プロレスの団体は「スターダム」にのめり込んでいるが、やっぱりイチ押し
はこのSareeeだ。
Sareeeは現在、どの団体にも所属していない。
Sareeeが素晴らしいのは、アントニオ猪木のストロングスタイルをきちんと受け
継いでいること。
IWGPのチャンピオンになったときなど、アントニオ猪木の墓前に報告に行っ
たくらい。
そんなわけで会場に行くことはできないけれど、両日とも私はPPVで試合を見
ます。
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