オリジナルの歌や、私の人生に寄り添ってくれた曲、そしてライブをYouTubeにアップしました。
 
美しかりしオーミエール この「不」確かなもの
 ひとりごと 停(とどめる)  わが子よ
高原のお嬢さん cover 良ちゃん ひとねむりすれば
惜 春 寒い朝   cover 冬の星座
いつの間にか雪が  あかつきの空に  生き抜くために闘うために
美しかりしオーミエール・ライブ みんなのうた・ライブ  春を待つ手紙・ライブ cover 
  

            初雪草                 8月 30日  更新  
   
「ハツユキソウ」の名前の由来は、頂部の葉が白く縁取られてよく目立ち、その姿を雪をかぶった様子に例えたものです。
ただ、夏の時期に見られるのに「初雪草」とは、ちょっとイメージと合いませんね。
花言葉は、祝福、好奇心、穏やかな生活です。


あと あと のあと 2026年 8月

9.1b
 
 昨日、あずさの中にいた私に届いたいとこからのメールは、「読売新聞
 を買っておいて欲しい」というものだった。

 いとこのことだからきっと舟木一夫の記事だろうけれど、長野版には載
 っていないのだろうと思った。

 ホテルに帰ってからその読売新聞を開いたのだが、どこにも舟木一夫の記事なんか載っていない。
 それでもともう一度見直したところ、驚いたことに一面全体を使った広告があったのだ。

 それは、来年の「カウントダウンコンサート」のもの。 どうやらこれを最後に引退するみたいだ。
 昨日「新橋演舞場」に来た観客は、おそらくこの広告を見たことだろうに、本人はそのことには一切触れなかっ
 た。 

 物事にはいつかは終わりがあるのだけれど、今はさみしい想いを抱え込んでいる。

9.1a
2023年、AI研究の巨匠ヨシュア・ベンジオ氏は、「AIによる(人
類)絶滅のリスクの軽減は、パンデミックや核戦争と並んで、世界的な優
先事項とされるべきだ」という声明を出した。
(グーグルを退いた後の)ヒントン氏や、オープン
AIのサム・アルトマ
ン最高経営責任者(CEO)ら、専門家や業界大手トップとの連名だった。

あれから3年が経過したが、状況ははるかに悪化した。
私たちは絶滅のリスクに、かなり近づいてきている。
こ3年間で、人間より賢い機械の開発が大きく進み、完全自律型
AIも発
展した。

AIが意図を持って人間の意に反した振る舞いをするという懸念は、3年
前は理論上のものに過ぎなかった。
しかし、この3年間で、
AIがうそをつき、人を欺き、私たちの管理を逃れ、シャットダウン(システム停止)を拒み、さらには人間を脅迫してく
るという実験的な証拠を見てきた。

 彼らはシャットダウンを逃れるという、私たちが与えていない
目標を持ち、その目標達成のために、我々の指示
 に反した
行動をとる。 状況は3年前よりもずっと悪くなっている。

 ただ、
絶滅のリスクを招いているのは私たち自身だ。
 人間よりも賢く、自律的に独自の
目標を持ち、自分たちで制御できない機械を作ってしまうほど、人間は愚かな
 のかもしれない。


  「AI新世紀~脅威と向き合う~」     「毎日新聞」 8月31日号 朝刊からいただきました。