★ 利益を生み出すプロセス改善を実行します。
  ★ モノ作りの現場改善生産性品質を向上させます。
  ★ 人を育てることにより企業の戦力のレベルアップを図ります。
  ★ 経営の役に立つISOマネジメントシステムを社内に構築します。
  ★ 仕事のムダ発見しそれを取り除くための対策を実行します。
 企業の経営と運営全般について、何かお困りのことはありませんか?
 現場主義に徹した、より具体的な改善指導を提供します。
 18年間の経験と実績と、時代の変化に即応した現実的な手法の提
 案を、ぜひご活用ください。

 企業のお医者さん   森 田 勝
 
         ザクロの実                             10月 21日  更新
 
   
     もうかなり前に、弟からもらったザクロの木が、今年2本とも初めて実をつけました。
     ふたつともガーデンにあるのですが、1本は邪魔だからと、何回も切り倒したものです。
     それでもその都度新しい幹をのばし、ついに実をつけたのです。

     だから、ちょっとグロティスクナ雰囲気をしていますが、我慢してやって下さい。


あと あと のあと    10月


   
   あなたが元気でいるならば 僕は正面にひざまづき 
      多くの無礼を おわびしなければなりません
      この頃 やっと正直に 愚かな自分を声にして 
      時には 人目もはばからず 無念の涙を流します

      力が 永遠のものならば 僕は後悔をしないまま
      若くて 選んだ激流を 今でも泳いでいるだろう
      あなたの 家族でいたことを 誇りに思える時だから
      叶わぬ願いは 求めすぎず 運命の川を流れよう


                                  
今ここにいる僕は 何処からやってきたのか
                                  
これから何処に行けばいい あなたに逢いたい
  「清流(父へ)
    詞 ・ 曲 吉田拓郎         あなたの声が聴きたい

10.22c
 2年に一回、植えの植物の土を交換している。
 狭いいっぱいに根が張っているから、それを切り取ってから、新しい腐
 葉土を入れたに戻す。
 霜が降りる前に室内に取り込む必要があるが、今度はこれだけの数の
 を、室内に収納できるかが問題だ。
 そう、毎年微妙にの数が増えているのです。
 こうやってだんだんと、冬支度が進んでいきます。
10.22b  
 今日のNHKテレビの「ひるまえほっと」では、先月「イグ・ノーベル賞」を
 受賞した堀内朗さんを中心にした、昭和伊南総合病院での、大腸がんに
 対する取り組みが紹介された。
 私も初めて知ったのだが、「駒ヶ根方式」なるものがあるのだそうだ。
  ① 当日行っても予約なしで内視鏡の検診が受けられる。
  ② 「眠り薬」を使って痛みを和らげている。
  ③ ポリープがあった場合は、検診当日に除去することができる。
 大腸がんにかかる人は、胃がんを抜いてトップになっているというが、健
                           康状態を頻繁にチェックしている私も、大腸だけが抜けていることが常々
 気になっていた。こんなに身近に検診ができる病院があるのだから、できるだけ早い時期に受診したいと思ってい
 る。

10.22a  
 土曜日と日曜日で、2本ある渋柿の木のうち、庭にあるものだけを採って
 皮を剥いて吊した。
 なぜかというと、熟した柿が多くなっていたため、もう1週間おくのが得策
 ではないと判断したからだ。
 木を見上げてみても、数は多くないことは予想できたが、その数は約350
 個。まだ1本残っているが、2本合計で3700個採れた昨年とは、比べる
 べくもない。
 これでは、知り合いの方々に配ることはできないかもしれない。
10.21
 一昨年、背骨を骨折して以来、区の運動会には参加していない。だから
 今年も、行くつもりはなかった。
 ところが、直前になって、「運だめし」という種目に名前が挙がっていること
 を知らされた。長さの違うビニールの紐を引っ張りだして、繋げていく種目
 だ。
 それから慌てて駆けつけたけれど、選手はもうグランドの隅に揃っていて、
 入場する直前だった。確認してはないけれど、誰かが代わりに出てくれた
 ようだ。 拍子(間)が悪かったので、そのまま歩いて帰ってきてしまった。
 
10.20b
 植えたタマネギのは750本。
 去年から植え方にこだわり始めたので、これだけの数を植えるのは簡単
 ではありませんでした。
 は農協で買ったのですが、そこで推奨されたのも「浅植え」で、植えた
 あとに土で覆うのに手間がかかるのです。
 野菜作りは、つくづく根気のいる仕事だと思ったところです。
 このたちは、冬の寒さを乗り越えて、来春大きな実をつけることでしょう。
10.20a  

  16日のブログで取り上げた「セブンイレブン」。
  今日立ち寄ったところ、床の表示はなくなっていました。
10.19
 「ラジオでナイト」の中で、吉田拓郎は、来年のコンサートの会場となる都
 市をひとつずつ発表している。先々週が宇都宮で先週は名古屋、そして
 今週は浜松だった。まだ日程は明らかにされないが、今からわくわくして
 いる。
 いつも、いろいろなテーマが企画されているが、を送ると、それに拓郎
 がをつけるという内容のものが今週はあった。
 それを聞いた瞬間に思い浮かんだの題名は、「絶え間なく降りそそぐも
 の」。「かけがえのないもの(母への追悼文)、「気高きものへ(父への追
 悼文)」に続く、「もの」シリーズ」の3弾目。壮大なラブストーリーで、調
 はバラードだ。
 題名だけしか決まっていないのに、すでに採用されたような気になってい
 る、極めておめでたい私なのです。
 右の画像は、リスナー1名にプレゼントされるという黄色い「テレキャスター」。2016年のコンサートで、実際に使
 われたものです。
 
10.18
 去年の9月に続いて、八王子の市役所に、「客引き」についてのメールを送った。相変わらずおびた
 だしい数の「客引き」が道路にたむろし、駅からホテルに行くまでには5人くらいから声をかけられる。
 先日なんか、それを避けて通ろうとしたところ舌打ちをされた。
 八王子の市長名であった回答は、「継続して指導・警告を行っている」という内容だった。その中で
 気になったのは、客待ち行為を禁止する区域内に八王子駅周辺も指定されているのは、いわゆる
 性風俗店等のみであり、キャバクラや居酒屋等の誘引は罰則の対象外だ」との文章だった。
 私は、「客引き」がどんな対象のお店に対して行われていることなんか関係なくて、公道にいっぱい
 いる「客引き」が、通行人に対して声をかけてくることが不快だと言っているのだ。
 そして、「毎日パトロールを実施している」という記述があったので、一度パトロールの様子を拝見さ
 せていただきたい旨の返信をした。
 そしたら今日、八王子市の防犯課から直接電話があり、最初に回答があったような内容を繰り返し
 て説明された。
 よく考えていただきたいのは、パトロールは「手段」であって目的ではないということだ。パトロールをすることによっ
 て、「客引き」の数が減少しなければ、何の意味もない。
 たまに行く新宿の歌舞伎町ではよくパトロールをしているのを目にするのに、頻繁に行っている八王子では見たこ
 とがないのはどうしてだろう。
 ちなみに歌舞伎町では、表だって「客引き」をしている人は、一人も見かけたことがない。

10.17
 エッセイスト森下典子が約25年にわたり通った道教室での日々をつ
 づり人気を集めたエッセイ「日日是好日 『お
』が教えてくれた15のし
 あわせ」を、黒木華主演、樹木希林、多部未華子の共演で映画化。
 
 「本当にやりたいこと」を見つけられず大学生活を送っていた20歳の典
 子は、タダモノではないと噂の「武田のおばさん」が
道教室の先生で
 あることを聞かされる。

 母からお
を習うことを勧められた典子は気のない返事をしていたが、お
 
を習うことに乗り気になったいとこの美智子に誘われるがまま、流され
 るように
道教室に通い出す。見たことも聞いたこともない「決まりごと」
 だらけのお
の世界に触れた典子は、それから20数年にわたり武田先
 生の下に通うこととなり、就職、失恋、大切な人の死などを経験し、お

 や人生における大事なことに気がついていく。 
   (映画 . com)

 
私と同じように、9月に亡くなった樹木希林さんに会いたかったのだろう人
 たちで、「新宿ピカデリー」の580席の「スクリーン1」はほぼ満席だった。
 
樹木希林さんの一つひとつの動作とセリフは心に沁みたが、それよりも、
 隣の席のご高齢のご婦人が、初めからずっと居眠りをしていて、映画を全
 然見ていなかったことが気になっていた。


10.16
 地元の宮田村にある「セブンイレブン」。通路の中央に「こちらでお待ちく
 ださい」という表示がしてある。
 ところがここに並んでいても、店員の方が気が付かないために、レジに直
 接並ぶお客の方の対応が先になってしまう。
 こんなことが何回か続いたため、店員の方にそのことを伝えたのだが、何
 のことを言っているのか?という顔をされてしまった。
 別にクレーマーになりたいとは思わないが、このような対応は放っておけ
 ないので、「セブンイレブン」のホームページを通じて、意見を先方に伝え
                           た。
 東京を中心にした首都圏のコンビニにも同様の表示があるが、そこに並んでいる人を店員が考慮をしないというこ
 とは、まずあり得ない。サービスの質は、こういう細かいところで問われている。

10.15
 今年の渋柿は、色の付きが早いような気がする。

 実を取って干し柿作りをするときは、葉っぱが全部落ちてしまっているの
 に、今年はまだ青々としている。

 様子を見ながら、今週末に少しずつ作業に着手するかもしれない。
 それにしても、今年の実は大ぶりだ。
10.14
 東伊那のきのこ祭り。

 松茸がない年も多い中で、今年
 は売り場にたくさんの松茸が並
 んでいた。

 夏が異常に暑かったけれど、そ
 のあと雨の日が多かったことが、
 いい影響を与えたようだ。

 今日みんなで食べたのは、肉う
 どんやきのこうどん。そしてきの
 こ
汁。さらには松茸ご飯のおにぎ
 り。

 朝降っていた雨も上がって、たく
 さんの人出でした。

 宝投げの最前列で、チビたちが
 奮闘しています。 
10.13
 今朝は、6時から4時間かけて、
 田んぼの畦の草刈りをした。
 たぶん、これで今年は最後にな
 るだろう。
 そしてすごいのは、草集めまで
 終わらせたこと。堆肥になるよう
 に積んだから、来年の春、畑に
 入れることが出来ます。
 誰も褒めてくれないので、自画自
 賛の達成感です。

10.12
 (物語の最初の方から)
 あらゆる自分の行動には相手を不快にしてしまう可能性がある。
 高校卒業までの18年間でそういう考えに至った僕は、自らの人生におけるテーマ
 を大学1年生にして決めつけていた。つまり、人に不用意に近づきすぎないことと、
 誰かの意見に反する意見を出来るだけ口に出さないこと。そうしていれば少なくと
 も自分から誰かを
不快にさせる機会は減らせるし、そうして不快になった誰かから
 傷つけられる機会も減らせると考えた。


 (物語の最後の方から)
 僕は、学生時代に、一人の大切な友人を傷つけてしまいました。その人が大切に
 してきたものを全て踏みにじりました。
 僕は今でも
後悔しています。偉そうに聞こえてしまうかもしれませんが、その後悔
 に気が付くことが出来て良かったとは思っています。誰かを傷つけたんだ、という
 
後悔が、今でも自分の中に根付いて、出来る範囲でですが、人に対して誠実であ
 ろうという自分を作ってくれています。誠実であろうと、思うことが出来ています。


   「青くて痛くて脆い」  住野よる   「KADOKAWA」 からの抜粋です。

 2016年の「本屋大賞」2位になった「君の膵臓をたべたい」が気になっていたけれど、「膵臓を食べる」という表現
 にどうしてもなじめずに、本を手にすることはなかったし、映画を見ることもなかった。
 「青くて痛くて脆い」は同じ作者の作品だけれど、心が揺れ動く青春時代の若者の表現が秀逸で、どんどん引き込
 まれていった。さて、 「君の膵臓をたべたい」を読むか読まないか?

10.11
 享保15年。
 藩の不正を訴え出たために藩を追われた瓜生
新兵衛
 追放後も連れ添い続け、病に倒れた妻・篠は、死の床
 で最期の願いを
新兵衛に託す。
 それは、
新兵衛のかつての友にしてライバルであり、藩
 追放に関しても大きな因縁を持つ人物・榊原采女を助け
 てほしいというものだった。
 妻の願いをかなえるため故郷へ戻った
新兵衛は、やが
 てある確証を得て采女と対峙する。
 過去の不正事件の真相や妻の本当の思いを知る
新兵
 衛
だったが、その裏では大きな力が彼を襲おうとしてい
 た。
                    (映画 . com)
 
 これはいい映画だった。見終わったあとの余韻が、いつ
 までも消えずに残っている。

10.10
 何でもそうであるが、製品を裸で相手先に発送することはできないから、何らかの形
 で梱包することになる。そしてその多くは段ボール箱が使われている。
 今日お伺いした会社で、顧客からのクレームの中に、段ボール箱が破損しているこ
 との指摘があった。
 梱包材としての段ボール箱の役割はいったい何なのだろうか。外部からの圧力を吸
 収すれば、破れることだってあり得るし、その事によって製品を守る役目を果たして
 いると思うのだ。
 でも、日本の文化は、梱包材としての段ボール箱自体の破損を見逃してはくれない。
 車のバンパーは、本来車両を衝撃から守るためにあるから、それ自体は傷ついても
 いいはずなのに、やはりバンパーの傷さえも許容してくれない文化がそこにはある。
 そう思いながら駐車場を見渡してみると、今の車には、明確にバンパーだとわかるものは備わっていないではない
 か。その背景としては、傷ついたバンパーだけを交換すればいいという、「合理性」がなくなってしまっていることに
 あるのだろう。
 「いいかげん」になってしまうことは決していいことではないけれど、いろいろなことに対して、シビアになりすぎてい
 る部分が、今の日本の現状としてあるのではないか。

10.9
 白内障の手術をしてから、早いものでもう3ヶ月経った。
 経過は順調のようで、もう目薬を点さなくてもいいようにと言われた。
 視力は、0.4から1.2まで戻り、メガネをかければ読書のときも字がはっきり見える
 難点があるとすればふたつ。70センチ以下の距離になると焦点が合わないから、食
 事をするときにこれから食べるものがぼやけてしまうこと。その都度メガネを持参する
 わけにはいかないから都合が悪い。
 もうひとつは、ガラス体の汚れまでも見えてしまうこと。それだけ細かいものも見える
 うになったということだが、これは医学の進歩が、いつか解決してくれるかもしれない。
10.8

体育の日

 土・日に、飯島で「秋桜まつり」が行われたことは知
 っていた。
 今日ならそんなに混んではいないと思ったから出か
 けたのだけれど、いくら探しても「コスモス畑」は見つ
 からない。そこで、「道の駅」の従業員の方に訊いて
 みた。そこで知らされたのは全く別の場所が対象に
 なっていたということだ。
 思い込みというのはどうしようもないもので、事前に
 ポスターを見ていたのに、全然違う場所を目指して
 いた。そこは新しくできた「田切の道の駅」。ただ、コスモス畑は以前のものとスケールにおい
 て劣り、全然期待にそぐわないものだった。

10.7
 畑作業3部作の最終章。
 昨日途中までやってあった堆肥入れを完了させ、そこにマルチシートを敷
 いた。
 これで再来週タマネギの苗を植え、11月になったらエンドウの種を蒔く段
 取りが整った。
 今日は暑くて、熱中症になりかかり、昼から16時くらいまで、何もせずに
 ムダに横になっていた。
 疲れるのがイヤなら、野菜作りなんかやらなければいいのに、何かに挑戦
 していないといられない性分だから、困ったものだ。

10.6
 我が家の野菜の隠し味はこの堆肥化学肥料でも野菜は育つけれど、堆
 肥を使った耕作の方が、より自然に近い。
 5年前に野菜作りを始めて、土壌改良のために、毎年堆肥を入れている。
 いつも腰に魚籠をぶら下げて小石も拾っているから、かなりいい状態の土
 になってきた。
 ただ、堆肥を作るためには草を集めなければならないし、この畑まで運ぶ
 のに、何回も往復もしなければならない。だからもうヘトヘト。 
10.5
 サツマイモの収穫。
 今年は、ベニハルカ、太白、ナルトキントキの3品種を作ったけれど、まあ
 まあの出来だった。
 親戚のおばさんの解説によると、サツマイモは、もっと肥えていない場所
 でないと、うまく育たないという。
 サツマイモ掘りは、まともに地上の葉っぱが茂っているから、その処理も
 を含めてきつい作業だ。私なんか、身体を動かしているよりも止まってい
 るときの方が多く、その都度、肩で「ハアハア」と息をしているありさま。
10.4
 見たいアーティストのコンサートがあることを知った場合、まずスケジュール帳を見
 る。その日にどこにいるかよりも、次の日にどこまで移動しなければならないのかが
 判断のポイントになるからだ。
 それにしても、仕事が終わったあとに、茨城県の土浦から東京の国際フォーラム
 での移動は、時間的にきつかった。
 今井美樹のコンサートチケットは、抽選に当たったのだけれど2階席。今どき、ファン
 クラブにでも入らない限り、いい席は確保することができない。でも、2階席は、途中
 で立ち上がらなくてもいいから、それでよしとしよう。
 オープニングの曲は「プライド」。そしてアンコールに応えての最後の曲は「PIECE OF
 MY WISH
」。彼女の透明感のある歌声は、55歳になったという今でも健在だった。
 やっぱりライブはいい。 
10.3
 「高木さん、ネットを見ていたら本当にイヤな気分になりましたよ。どうやったら、他人を
 ここまで攻撃できるのかって」
 「たいていの人はそう感じますよ」
 「そしてわかりました。これは
匿名の人たちと、名前を出す人の戦いだって」
 「戦いですか‥‥」
 「
匿名とは無名であることで、それは強いけれどつらいことなんですよ。だから彼らは、
 名前を出して世の中に出てくる人たちに嫉妬している。少しでも彼らの弱点やアラを探
 そうと、必死になっている。それに生き甲斐を見出す者さえいるんです。
自費出版なん
 て、彼らにしてみると中途半端なつまんない媒体です。しかし今度はお目こぼしはな
 かった。彼女の本が売れて、彼らの燗に触ったんですよ」


    「マイストーリー ~私の物語~」 林真理子  朝日文庫 からの抜粋です。

 自費出版を題材にした作品。
 私なんか、「は売れないもの」と思いながら出版しているのに、自費出版を試みてい
 る人たちは、店の店頭に並んで、それが売れることを描いているようだ。
 しかしそのほとんどは、1000部で250万円と、ライターを頼むとそれに50~60万円上乗せした費用を負担したの
 に、一部を知り合いに配る程度で、余ったたくさんの在庫を抱え込んでいるのが現実の姿のようだ。
 それでも本を出したいという人が絶えないのは、それだけ紙の本に魅力があるということだろう。

10.2b
 白菜の畝(うね)に、育ちが遅い
 ものがある。近寄ってみると、芯
 がに食べられている。
 苗を植えるときに、開けた穴の中
 に殺剤を入れるのだが、それ
 も限界があるみたい。
 1週間経っても回復しないようだ
 と、植え替えをしなければならな
 いけど、クンたちも生活がかか
 っている。

10.2a
 ← 甘柿は今が食べ頃。
    誰も食べようとはしないけ
    れど、固い
をむけば、梨
    やリンゴに遜色のない美味
    しさだ。


 渋柿は、あまり成っていな 
 いように見えても、葉っぱが落ち
 るとが目立ち始める。
 でも、昨年よりは少ないかな?

10.1b  
10.1a
 母への想いは強く深いし 広島時代を一緒に生き苦労を共にしたから
 その記憶は消える事はない
 母からの教えは今も僕の心に生き続けている
 さて
は僕にとってどのような存在だったのか 吉田家の事情がいかなるものであったか
 その事は別としても
の存在は語りにくい
 若かったころの僕はそんな
への反発心を歌にした
 月日が流れ僕の心に変化が生まれる 「僕の知らない
の本当の姿」があるのではないか
 この歌は今の僕の心の声である


     吉田拓郎  アルバム 「Fromm T」         「ライナーノーツの中の『清流』」 からいただきました。