オリジナルの歌や、私の人生に寄り添ってくれた曲を、YouTubeにアップしました。
 
美しかりしオーミエール この「不」確かなもの
 ひとりごと 停(とどめる)  わが子よ
高原のお嬢さん cover 良ちゃん ひとねむりすれば
  
 
          夕暮れ                11月 30日  更新
 
   
ウォーキングで堤防を歩いていたときに出会った光景です。
センダングサに衣類が触れると、いっぱいくっつくので厄介な代物ですが、たまにはこうやって主役に据えるのもいいものですね。


あと あと のあと 2025年 11月

11.30
       
11.29
 東京高裁の東亜由美裁判長は、現行の婚姻制度は生まれてくる子の環境を整える観
 点から有用で、「夫婦」を男女と理解することは合理的だと説明。

 同性同士に憲法24条の「婚姻」の自由が保護されているとは言えないとし「婚姻
 の効果の一部は契約で代替えでき、性別変更すれば
婚姻できる」と述べた。

 
同性カップルに関する法制度について、国会の審議が進んでおらず「このままの状
 況が続けば、(法の下の平等を定めた)憲法14条1項などに違反する問題が避けら
 れない」と強調。性自認などに従った扱いを受けることは重要な法的利益だとし、
 対応を促した。 

            「信濃毎日新聞」  11月29日号 からいただきました。

 私はこの判定を支持するけれど、「同性結婚」というのは、憲法の内容が検討されて
 いた時代には、想定されていなかった価値観なのだろう。 
11.28
 「もし戦争が起こったら国のために
 戦うか
」という調査が、世界数十ヶ
 国の大学・研究機関の研究グループ
 が参加し、共通の調査票で各国国民
 の意識を調べ相互に比較する「世界
 価値観調査」として行われている。

 これは、各国毎に全国の18歳以上
 の男女1,000~2,000人を対
 象とした個人単位の意識調査であ
 る。

 「はい」の割合が一番高かったのは
 ベトナムで96.4%、韓国は67.
 4%、アメリカは56.9%、ドイ
 ツは44.8%であるのに対し、
 本は13.2%
という、対象91ヶ国の中で圧倒的な少数での最下位だ。

 日本の場合は、敗戦国だという事情に加えて、日本国憲法が他国の憲法にない戦争放棄条項を有しており、憲法
 に対する遵法精神の上からは、この問には答えにくい内容をもっているとも解説されている。

 昨夜のBSフジの「プライムニュース」に、櫻井よしこさんと出演した宮宅邦彦さんは、「抑止力とは、防衛費予
 算を5%にすることでも、ミサイルを備えることでもなく、本当に血を流して戦うんだという覚悟を示すことだ」
 とおっしゃっていた。
 私も含めて平和ボケした日本人の中に、こんな意志を持った人ははたしているのだろうか?
 
11.27
 普段は文庫本は買わないのだが、突然渡辺淳一の「阿寒に果つ」を読みた
 くなって、中公文庫のものを仕入れた。

 「阿寒に果つ」は、1971年から1972年にかけて「婦人公論」に連載
 され、1973年に刊行された渡辺淳一の代表作。

 この著書のモデルは、札幌南高校時代の同級生で、「天才少女画家」と呼ば
 れた加清純子(かせいじゅんこ)。
 渡辺淳一の初恋の相手だったようだ。
 彼女は18歳で亡くなり、その死は小説の重要な要素となっている。

 小説の中では、小悪魔・時任純子の奔放な生き方が描かれており、あっとい
 う間に読み切ってしまった。

 願わくば、五十嵐じゅんが主演している映画を観たいのだが、これはDVD
 化されておらず、VHSのものしかないから実現しそうもない。

 時代が変わっても、人間の性(さが)は変わることがないのだろう。 
11.26b

 上野にある国立西洋美術館にある、ロダンが製作した「地獄の門」をずっと見たいと思っていた。
 もっというと、「美しかりしオーミエール」がどこにあるのかを探したかった。

 「地獄の門」は、永遠の罰に苦しむ200人以上の裸体の人物像を様々なポーズで表現したもので、世界には、石
 膏2体、ブロンズ8体、計10体の「地獄の門」が存在しているそうだ。

 「美しかりしオーミエール」は、左の付け柱に浮彫のかたちで存在していた。
                              (YouTubeにアップされている私の歌声)
 
11.26a  
 JR上野駅の公園口から外に出ると、目の前には銀杏の黄色い光景が広がっていた。
 大変な人出だったけれど、気のせいか中国からの観光客が少なくなったような気がする。

11.25


Windows11が、かなり自分のものになってきた。

自分で解決したものもあるし、他人(ひと)にフォローしてもらったものも
あるけれど、何よりも慣れが大きいと思う。

そんなWindows11で凄いと思ったことは、画像のデータが表示されるこ
とだ。

カメラの機種から始まって、撮影日時と時間はもちろん、絞り値や露出時間
や焦点距離までもが表示されるのだ。

このデータを活かす術は今のところないけれど、画像の中にどうやって撮影
データが含まれているのかが、不思議でならない。
 
11.24b

振替休日

 本作が91本目の監督作となる名匠・山田洋次が、倍賞千恵子と木村拓哉
 を主演に迎え、2022年製作のフランス映画「パリ
タクシー」を原作に、
 人生の喜びを描いたヒューマンドラマ。

 
タクシー運転手の宇佐美浩二は、85歳の高野すみれを東京・柴又から神
 奈川の葉山にある高齢者施設まで送ることになった。
 すみれの「東京の見納めに、いくつか寄ってみたいところがある」という
 頼みを受けた宇佐美は、すみれの指示で各地へ
タクシーを走らせる。

 旅を共にするうち、次第に心を許したすみれから語られたのは、彼女の意
 外な過去だった。
 
タクシーの運転手と客として偶然出会った2人の心、そして人生が大きく
 動き始める。                    
(映画.com)

 今は、見たい映画の公開日をスケジュール帳に書き込んでいる。
 この作品もそのひとつだった。
 山田洋次監督の作品で、倍賞千恵子が主演だからだろう、新宿ピカデリー
 は満席だったから、事前にチケットを確保しておかないと入れない。 
11.24a

振替休日
 

 茅野駅構内の、「まちライブラリー」への書籍持ち込みの第一号はこの
 5冊。

 このうち小林よしのりの「愛子天皇」は、先日担当者に棚の写真をお
 見せしたところ、「こういう本もあるのですね」とおっしゃられたから
 入れました。

 一冊ごと、「図書カード」にその書籍についての提供者の感想を記入する
 のが、寄付をするときのルールです。

 先日その「図書カード」をたくさんいただいたので、毎週数冊ずつ持ち
 込む予定です。

 しかしながら、いざ手放すとなると、それぞれのに想い出があるので、
 ちょっとだけ淋しい思いがします。
11.23


勤労感謝
の日

 おじいさんの命日は明日だけれど、私が朝出発しなければ
 ならないので、今日お墓参りに行きました。
 松本から弟夫婦も来てくれたので、賑やかなお墓参りにな
 りました。

 昨日の夜ふと思い出したのは、子どもの頃おじいさんと囲
 碁の対戦をしたことです。
 私なんか全然できないから、勝ったことなどないけれど、
 そんな風景が突然思い浮かんだのです。

 おじいさんは、私のいい意味でのライバルで、この人を越
 えようと努力してきたのが、私の人生だとも言えます。
 だけど、もっとやさしく接していればよかったのにと、一
 方では後悔しているところです。
 
11.22











 エンドウがここまで大きくなったので、寒冷紗で覆った。

 赤花は元気だけれど、白花は弱々しい。 これはいつもの年
 と同じことだ。

 無事にこの冬を乗り切ってくれれば、収穫時期を長くするために、になったらそれぞれの間にを蒔きます。
 
11.21
 高校を卒業して茅野の会社に就職した私は、1年間は独身寮にいたのだ
 が、そのあとは、諏訪湖に流れ込む宮川の横にあった、大島新聞店の2
 階に下宿をした。

 そこにオルグにやって来たのは、同じ会社に勤めていた民青(民主主義
 青年同盟)の人。
 私が社青同(社会主義青年同盟)の活動家であることは知れ渡っていた
 のに、それでも何回かオルグにやって来た。

 私は他人に主義主張を勧めることはできないから、その人の熱意のこも
 った行動を羨ましく思ったものだった。
 でも、今でも根付いているイデオロギーは、そんなに簡単には翻らない。
 
11.20

     レタスに降りた霜。                    長ネギの冬越しは万全です。
 
11.19



 月曜日の朝は、一面が立ちこめていて辺りは真っ白だった。
 天気予報は10時ころから晴れる予想だったが、その通り下界の方からからが消えていき、やがて中央アルプス
 も晴れてきた。
 だから一眼レフを持って、紅葉の駒ヶ根高原の撮影に出掛けたわけです。
 
11.18
















 左の画像は、私の寝室にある棚。
 この外にも、14畳ある部屋には作り付けの棚があるから、蔵書数は優に
 千冊を超える。

 さてこのをどうするかだが、地元の図書館に寄付を申し出たけれど、あまり興味を示してはくれない。
 そこで、毎週あずさに乗るためにやってくる茅野駅構内の「まちライブラリー」に声を掛けてみた。

 すると、ここではを持ち込んでくれれば受け付けてくれるという。 そして、全国のネットワークを利用するか
 ら何冊でもいいというのだ。
 そこで、毎週茅野駅に来る度に、数冊ずつ持ってくることにした。 これだけのを処分するのも大変なことだか
 ら、こうやって活用してくれることが嬉しい。
 
11.17
 大人の男女の心の機微を繊細に描き、第32回山本周五郎賞を受賞した朝
 倉かすみの同名恋愛小説を、堺雅人主演、
井川遥共演で映画化。
 中学時代の初恋の相手同士が時を経て再会し、ひかれ合っていく姿を描く。

 妻と別れ、地元に戻った
青砥健将は、印刷会社に再就職し平穏な毎日を送
 っていた。
 そんな
青砥が中学生時代に思いを寄せていた須藤葉子は、夫と死別し、現
 在はパートで生計を立てている。

 ともに独り身となり、さまざまな人生経験を積んできた2人は意気投合し、
 中学生以来の空白の時間を静かに埋めていく。再び自然にひかれ合うよう
 になった2人は、やがて互いの未来についても話すようになるのだが……。

                           (映画.com)

 井川遥に惹かれていたときに買ったDVDを、この間処分したばかり。
 でも、今日は大人になった井川遥の魅力を見せてもらいました。

 「平場」という言葉は競馬で知っていたけれど、この映画では、制限や階
 級がない自由な場を意味する言葉として使われているようだ。
                    (TOHOシネマズ 立川立飛 にて)
   
11.16b

 ウォーキングの途中で出逢った、紅葉4景、来週から一段と寒くなりそうです。
 12月にタイヤの交換を予約してきたけれど、それまで雪は勘弁して欲しい。
 
11.16a


















 村人カフェ。    今日は3時間に及んだから、舜クンは退屈気味でした。

    誰もいない海         トワエモア
    いつの間にか雪が       もりたまさる
    翼をください         赤い鳥

 ライブに字幕を入れて、YouTubeにアップしようと思っていたけれど、とても鑑賞に堪えるものではない
 から諦めました。

11.15  
 キウイの収穫。

 柊弥クンがお手伝いをしてくれ
 て、たくさんのキウイを採るこ
 とができました。

  棚の上のキウイを採るのも大変
 ですが、そのあとの剪定が重要
 です。

 これはたくさんの実が付くかど
 うかではなくて、来年の取り入
 れのことを考えるのです。
 キウイは放っておくとどんどん
 上に伸びてしまいます。

 だから、手が届く範囲に収めて
 おきたいわけです。
11.14
 長ネギのお引っ越し。

 長ネギは、白い部分を長くするために、何回も土寄せをす
 る。
 だから、土が凍ってしまうと抜けなくなってしまうので、
 毎年この時期に植え替えをします。

 今年は、苗で植えた「松本一本ネギ」のほかに、種を撒い
 た「九条ネギ」など3種類があります。

 掘り起こしが大変だったので、屋根を掛けるまでには至り
 ませんでした。
 
11.13
 Windows11が使いにくいのは、Microsoftが目指した「モ
 ダンでシンプルなデザイン」と、長年Windows10に慣れ
 親しんだ私たちの「操作習慣」との間に生まれた、大きな
 ギャップがあるからだという。

 1、スタートメニューの中央配置(と戸惑い)
 2、大幅に簡素化された右クリックメニュー(と「その他
   のオプション」の手間)
 3、間延びしたエクスプローラーの表示
 4、カスタマイズ性が低いタスクバー(位置固定、アイコ
   ン結合強制)
 5、タスクマネージャーなどの起動方法の変更
 6、ウィジェットやチャットなど不要なアイコンのデフォ
   ルト表示
 7、コントロールパネルなど従来の機能へのアクセスの悪化


 お客さんの会社の社員の方が、とりあえずできる対応を行ってくれて、このページも紹介してくれた。
 やっぱんみんな困っているんだ。
 
11.12
 第二次世界大戦末期、米国、英国、ソ連の3ヶ国で行われたヤルタ会談
 
ソ連のスターリンは、対日参戦の条件として、樺太・千島列島・満州の二
 つの鉄道、遼東半島の諸権利の引渡しを
米国のルーズベルトにのませた。

 その
ヤルタ会談の1週間後に発動されたのが、「プロジェクト・フラ」であ
 る。
 この事実は、秘密協定の合意事項がいかに速やかに実行されたかを示して
 いる。
 それは、
米国がこの時点で、ソ連の日本参戦にどれだけ期待していたかを
 示す証拠でもある。

 
ソ連が千島列島に攻め込んだ計18隻の軍艦のうち、米海軍から貸し出さ
 れた軍艦は計11隻で、このうち色丹島の侵攻作戦に使われた貸与艦は、
 掃海艇「T-596」だ。
 「
プロジェクト・フラ」で米国が無償でソ連に貸与した軍艦は、上陸用舟艇
 30隻、掃海艇55隻、護衛艦28隻、駆逐艦32隻、工作船4隻の計149
 隻にのぼる。

 この共同極極小作戦は、鑑定の貸与にとどまらなかった。
 艦艇を貸与しても、動かせなければ、軍艦もただの鉄の塊である。
 
米国は、同年4~9月、ソ連兵約1万2400人を米国のアラスカ州のコ
 ールド・ベイに集め、米軍スタッフ1500人がつきっきりで操船や武器、レーダーなどの使い方を教え込んだ。
 ご丁寧にも、ロシア語の操作マニュアルなども作成されていたという。

 この衝撃的な事実が発表されたのは、2017年12月である。


       「見えない壁~北方4島の記憶~」  本間浩昭  角川書店  からいただきました。

 ヤルタ会談:アメリカの要請によりドイツ降伏後3カ月以内にソ連が対日参戦することなどが極秘に決められた。
          アメリカは、ソ連に主導権を奪われないようにするために、日本への原爆投下を早めようとするこ
       とになる。
 
11.11
 仲代達矢さんが亡くなられた。 享年92歳。

 私は中学生の頃、五味川純平の「人間の条件」を、むさぶるようにして読
 んだ。
 エロチックな場面があったことも、興味を増加させたようだ。

 そして、仲代達矢が主演した映
 画。
 その中で、強制的に輸送させら
 れた、戦争に負けた日本人たち
 がすし詰めになった列車を見
 て、「ああ、私もきちんと生き
 ていかれるな」と思ったものだ。

 あれから約65年。
 もう一度きちんと原作を読み、
 映画も見てみよう。

 仲代さん、お疲れさまでした。 
11.10b
 強い日差しが降り注ぐ夏の海。浜辺にひとりたたずんでいた夏男は、影のあ
 る女・渚と出会い、ふたりは何を語るでもなく散策する。
 翌日、再び浜辺で会った夏男と渚は、台風が接近し大雨が降りしきるなか、
 海で泳ぐのだった……。

 とある大学の授業で、つげ義春の漫画を原作に李が脚本を書いた映画を上映
 している。
 上映後、質疑応答で学生から映画の感想を問われた李は、自分には才能がな
 いと思ったと答える。

 冬になり、李はひょんなことから
雪に覆われた山奥を訪れ、おんぼろ宿にた
 どり着く。宿の主人・べん造はやる気がなく、暖房もまともな食事もない。
 ある夜、べん造は李を夜の
雪の原へと連れ出す。     (映画.com)

 一貫したストーリーがないけれど、前半の夏の海での夏夫と渚というとって
 つけたような名前のふたりのやり取りと、後半の雪の山奥との出来事が、き
 っと結びつくという作者の意図なのだろう。
 でも私には、このような崇高な意図が、残念だけれど汲み取れない。
                         (テアトル新宿 にて)
  
11.10a  
 金曜日にお伺いした会社では、先月は過去最高益だということだった。

 私は自分のことを「星の王子さま」だと言っていて、お招きしてくれた会社の業績はど
 んどん向上する。 逆に、手を引いた場合のその会社は……。

 これは人間関係にも当てはまるみたいだから、持っていれば幸運を呼び込むお守りのよ
 うな存在だと、私は勝手に思っている。

 ただ、幸運は待っているだけでは訪れることはなく、それを引き寄せるための努力も必
 要である。
 しかしながら、人生というのは、大きく見れば「」というものの存在が大きいのでは
 ないかと思う、今日この頃だ。
11.9b
 甲斐バンドやアルフィーのコンサートに
 行きたいのだけれど、最近はほとんど土
 曜日開催だからどうしようもない。

 WOWOWで放送された昨夜の録画して
 おいたライブは今日見ることになった。

 1980年12月9日、私は武道館にい
 た。
 のちにLPとなった、甲斐バンドのライブだ。
 この時も天井から巨大なミラーボールが下りてきて、甲斐よしひろは「100万$ナイト」を歌った。

 甲斐バンドのコンサートは、私にとってはほとんどヒットパレードになっている。
 
11.9a  
 いつ霜が降りても不思議ではない気温になってきたから、
 鉢植えの植物を室内に取り込んだ。

 去年根切りをしたから、今年は鉢のまわりを洗っただけだ
 った。

 これから来年の春までこの状態が続くのだが、当然部屋は
 狭くなってしまったし、水やりを欠かさないようにしなけ
 ればならない。

 太陽の光を直接受けるようになるまで、植物にとっては冬
 籠もりとなります。 
11.8b




 2年連続で幹事をやったけれど、今夜、同級会が無事終了しました。

 来年の幹事も快く引き受けてくれて、肩の荷が下りたところです。

 だんだん参加者が少なくなっていき、それも固定されてきた感じだけれ
 ど、継続することに意味があると思います。

 同級生の皆さん、ありがとうございました。
 
11.8a  
 結局、Windows11に変わってしまっていた。

 だから操作方法が大幅に変わり、それだけでなくいろいろな不具合が発生し
 たから、本当に大変な1週間だった。

 その中のひとつは、Panasonicのビデオカメラのデータが取り込めなくなった
 こと。
 動画を撮って、それに字幕を入れようとしていたのに、撮影そのものが意味の
 ないものになってしまう。

 調べていったところ、このカメラのプログラムは、Windows11に対応して
 いないということだった。
 カメラを買い換えるか、スマホで撮影するか、はたまた他の方法があるのか
 を、いま考えているところです。
 
11.7


 キウイが豊作だ。

 近くに行くと甘い香りが漂ってくる。

 去年大胆に枝を剪定したのに、ダメージはない様子。

 来週の週末に収穫する予定です。 
11.6

 シルバー人材センターの人たちが、庭木の剪定に来てくれた。
 いつも来てくれる3人だが、高齢化したため作業は半日になり、その時間にできるだけのことをやるということ
 で、松を中心の剪定だった。 

 だから、素人でもできるものは残っているけれど、とにかく切った枝の片付けが大変な作業です。
 
11.5
 先週の金曜日に、WindowsのUpdateをしたところ、操作
 画面が大幅に変わってしまい、未だに苦労をしている。
 高齢者にはこのような対応が難しい。

 そんな中で、どこかでWindows11にアップグレードしな
 ければならないが、今はそのタイミングを見計らっている
 ところ。

 このようにパソコンに強くはないのだが、これから挑戦し
 ようとしているのは、動画に字幕を入れる試み。
 AIが音声を聞き取って、文字に変換してくれるのだ。
 どこまでできるかわからないが、私の挑戦は続きます。
  
11.4
 痛風には、過去に2度襲われている。
 いずれもワンパターンで、ゴルフをした翌日の発症だ。
 つまり、急激な運動をしたあとに、プリン体がたっぷり入った生ビール
 を飲んだことによると思う。

 それまでの健康診断でも尿酸値が高いことを指摘され、足が痛くはない
 かと言われ続けていたあとだった。
 私の痛風の症状は、左足の親指の付け根が腫れ上がり、その名称の通り
 風が吹いても痛いという状態だった。

 それ以来尿酸値を抑える薬を飲んでいて、値そのものは基準を下回って
 いるけれど、親指の付け根に時々痛みが走り、気のせいか赤黒く変色し
 ているのが目に取れる。

 誰にも一生付き合わなければならない身体の不具合があるから、私の場
 合は、
痛風の薬を飲み続けなければなりません。
              
11.3

文化の日

 吉永小百合の124本目となる映画出演作で、女性で初めて世界最高峰エ
 ベレストの登頂に成功した登山家・
田部井淳子をモデルに、人生のすべて
 を懸けて“てっぺん”に挑み続けた女性登山家の姿を描いたドラマ。

 1975年、エベレスト日本女子登山隊の副隊長兼登攀隊長として、世界
 最高峰エベレストの女性世界初登頂に成功した
多部純子
 その偉業は世界中を驚かせ、
純子自身や友人、家族たちに光を与えたが、
 同時に深い影も落とすこととなった。

 登山家としての挑戦はその後も続き、晩年には闘病生活を送りながら、余
 命宣告を受けた後もなお、
純子は笑顔で周囲を巻き込み、山に登り続けた。
                          (映画.com)

 吉永小百合の主演だから、観客が殺到すると思いきや、座席はまぱらだっ
 た。
 それに引き替え、ロビーは若者であふれていたけれど、いったい何を見ると
 いうのだろうか。

 作品の中の「多部」と、名前が知れている「田部井」の違いがわからない。
                  (TOHOシネマズ 立川立飛 にて)    
11.2b
 来週の土曜日に同級会を行う会場の「ごちそう しもん」に、
 家族で昼食を食べに行った。

 画像は、お昼の先着20名の希望者に提供される「花籠御膳」。
 これを求める客で、予約は一杯になる。

 だけど見ていると、これを希望するのは女性の客で、男性はそ
 のお付きのように来ているのではないかと思うくらいだ。

 きょうなぜ「ごちそう しもん」に行ったかというと、同級会
 で予約したときに伝えた人数がだんだん減ってきたため、その
 お詫びをこめながら、人員減を伝えたかったため。

 もっとドライに考えてもいいのだろうけれど、それが気の小さ
 な私には、なかなかできない相談なのです。
 
11.2a
 朝起きて外に出たところ、中央アルプスが冠雪しているの
 が目に入った。

 そこで、コンビニにスポーツ新聞を買いに行ったついでに、
 麓まで行って写真を撮ってきた。
 たぶん、初冠雪だと思う。

 昨日は、家のまわりの片付けを行ったのだが、これは冬支
 度の一貫だ。

 大きな作業としては、キウイの収穫と鉢物の室内取り入れ
 があるが、今日はドジャースの試合に集中です。 
11.1
 ビニールハウスに吊してからほぼ1週間が経過したが、順
 調に乾燥している模様。
 この寒さがいい方向に影響しているのだろうか。

 事前に、捨てたに群がっていた銀蠅を、殺虫剤で退治し
 た。
 こんなことは気休めに過ぎないが、2年連続で黴びてしま
 うことは避けたい。

 今年も、同級生にお願いをして一緒に剪定をする。
 自家用というよりも楽しみにしている人たちに届けたい。