★ 利益を生み出すプロセス改善を実行します。
  ★ モノ作りの現場改善生産性品質を向上させます。
  ★ 人を育てることにより企業の戦力のレベルアップを図ります。
  ★ 経営の役に立つISOマネジメントシステムを社内に構築します。
  ★ 仕事のムダ発見しそれを取り除くための対策を実行します。
 企業の経営と運営全般について、何かお困りのことはありませんか?
 現場主義に徹した、より具体的な改善指導を提供します。
 20年間の経験と実績と、時代の変化に即応した現実的な手法の提
 案を、ぜひご活用ください。

 企業のお医者さん   森 田 勝
 
         玉取崎                            12月 16日  更新
 
   
 石垣島に着いたのは朝の10時半。
 あらかじめ予約をしてあったレンタカーで、島をまわりました。
 この画像は「玉取崎展望台」から海を眺めたもの。あいにくの曇り空だったため、海の青さが映えません。


あと あと のあと    12月


  
ひそやかなためいき 小さくひとつ ひそやかな花の香に 小さくきえた
  君のその手はとてもつめたいけど なにもいわずにぼくにあずけ
  見つめていよう 白いくちなしの花

  ひそやかなはじらい かすかにひとつ ひそやかな花かげに かすかにだいた
  ぼくの心に鐘がなってる なにもいわずにいついつまでも
  見つめていよう 白いくちなしの花

  ひそやかなまなざし やさしくひとつ ひそやかな花びらに やさしくゆれた
  君のその目は夜霧にぬれたけど なにもいわずにそっとよりそい
  見つめていよう 白いくちなしの花


            「
くちなしのバラード」       詞 ・ 曲 万里村ゆき子

12.18b

 
さいたま新都心駅に隣接する「けやき広場」。

 この時期、どこに行ってもイルミネーションに出会えます。
12.18a  
 年収200万円でも「150万円あれば十分幸せ」という人なら、この人は満ち足り
 た人生を過ごしているだけでなく貯金もできてしまう。でも年収10億円でも「15
 億円ないと困る」という人は、絶えず金が足りないと不満に思って生きていかな
 ければならない。
 で、どちらが幸せなのでしょう。誠に人の
とは恐ろしき。逮捕されなかったとし
 ても、
に飲まれていたゴーン前会長の人生は既に餓鬼地獄であったと思うの
 です。
 今ゴーン前会長は東京拘置所の3畳一間の空間で、麦飯を食べ、
自由に寝転
 がることも許されず、海外メディアなどではその「不
自由な待遇」が注目されてい
 るとか。その議論の是非は別として、
自由とは一体何なのでしょう。世界各地に
 豪邸を持っていれば
自由なのか。そうじゃないと思うのです。
 
自由とは、「足りている」と感じる心の有り様なのではないでしょうか。現在のミ
 ニマムすぎる拘置所生活に満足できる心を手に入れることができれば、その人
 は永遠に
自由です。その意味で、ゴーン前会長は今、人生のとてつもないチャ
 ンスを手にしているかもしれないと思うのです。


  「稲垣えみ子のアフロ画像」  AERA 2018.12.24号からの抜粋です。

12.17b
 昨夜の「ラジオでナイト」の放送で、来年のコンサートの日程が発表された。

   5月23日(木) 千葉 市川市文化会館 大ホール 
   5月28日(火) 栃木 宇都宮市文化会館 大ホール 
   6月 4日(火) 東京国際フォーラム ホールA
   6月12日(水) 静岡 アクトシティ浜松 大ホール 
   6月19日(水) 名古屋国際会議場センチュリーホール 
   6月26日(水) 埼玉 大宮ソニックシティ 大ホール 
   7月 3日(水) パシフィコ横浜 国立大ホール


 6月いっぱいまで仕事のスケジュールが詰まっているから、日程が合うかどうかだ
 ったが、東京や横浜は大丈夫そうだ。一応プロだから、自分の都合で仕事をキャンセルしたくない。
 さああとは、チケットを取れるかどうかだ。 最終的には、名古屋でも浜松でも飛んでいきます!
 
12.17a  
 帯状疱疹は、「帯状」にはならずに、一部分だけ発生した発疹が、広がら
 ずにだいたい収まってきている。
 今日通院したかかりつけ医の診断では、もう瘡蓋(かさぶた)になっている
 から、治療は必要ないとのことだった。
 まだ痛みが残っているので、もう少しを飲みたいと希望したが、今回処
 方してもらった抗生物質は、7日分しか出せないとのことだった。
 このあたりが法の抜け道で、別の病院に重複してかかれば、は倍の量
 を手に入れることが可能だ。現に私の知り合いなんか、4つの病院を掛け
 持ちして、睡眠導入剤を法の4倍も手に入れ、それを飲んでいる。

12.16
 よく、「忙しそうですね」と言われるけれど、私は「忙しい」という言葉を使わな
 い。
 なぜならば、多くはそのあとに、「忙しいからできない」とか、「忙しいからだ
 めだとかいったふうに、否定的な意味合いで使われるからだ。
 本当に
忙しい人なんか、そんなことを言う前に、どう対応するかを考えようとし
 ている。
だから私は、「少し時間が足りない」といったような表現をする。
 今日なんか、やらなければいけないことがたくさんあったので、どれから手を
 つけたらいいのかをリストにしてみた。
 優先順位としては、明日からの仕事に必要なこと、そして年賀状作成などの
 「締め切り」に追われているもの、そして私以外の人に影響を与えるものなど
 から、順々に手をつけ始めた。
 昼休みもとらずに動き回ったけれど、結局、窓拭きにまでは手が回らなかった。
 
12.15
 先週の土日と今日で、庭屋さんが剪定をしたあとに出た、おびただしい
 量の枝や葉を
却した。
 本当はもっと乾燥させた方が
えがいいのだけれど、どうしても今年中に
 片付けたかったから、まだ緑の葉っぱも無理して
やしてしまった。
 私の住んでいるところは田舎で、まだこうやって
を焚くことができるけれ
 ど、市街地に行くとこんなことは許容されない。
 いろいろなことを土日で処理しなければならないので、今朝はまだ寒い8
 時前から外に出た。
のそばにいたから煙で蒸されたらしく、顔がヒリヒリ
 するし、衣類にしみこんだ匂いが抜けない。そしてまだ買ったばかりの、化
 学繊維の作業用ブルゾンが、
の粉で穴だらけになってしまった。

12.14
 昨夜は、「東横イン津田沼駅北口」に宿泊した。
 部屋のドアを開けて中に入ったのだが、どこか雰囲気が違う。それ
 は、ベッドの色がいつも茶色なのに、それが真っ白だったことだ。
 定宿にしている「
東横イン」に対する不満はふつたあった。ひとつは
 お湯を出そうと思っても、いつまでも水が出ていて温かくならないこ
 と。そしてもうひとつは、ベッドメイキングの状態だった。
 いつもは、上掛けの
シーツを、掛け布団の下から巻いてあるだけだ
 から、寝返りを続けているとずれてしまっていたのだ。
 ところが今回のものは、きちんと
カバーに収納されている。フロントに
 訊いたところ、今後はこの方法に統一されるとのことだった。


12.13
  昨日の朝日新聞の夕刊に、が温泉に入っている画像が載っていた。
  北海道函館市の市熱帯植物園で
の温泉入浴が始まり、気持ちよさそ
  うに湯につかっている様子だという。
  その湯は、近くにある湯の川温泉からの「掛け流し」で、温度は40度ほ
  ど。同園によると、
は基本的に水に入るのを好まないが、冷え込みが
  厳しくなるにつれて、体を温めようと長湯する
もいるという。
  このような画像を見ていつも感じるのは、
にはバスタオルがないから、
  湯から出るときに身体を拭くことができず、それだと湯冷めをして余計に
  寒いのではないかという疑問だ。そんな私の心配をよそに、
たちの表
  情は満足そうだ。


12.12
 野球部の先輩に大沢親分こと大沢啓二さんがいらした。生前、親分は私
 を見て、
 「野球部にいた君が、小説家か・・・・・・」
 と首を捻っておられた。気っ風が良くて優しい先輩だったが、野球部員と
 小説家が最後までつながらない様子だった。
 その点、
長嶋監督はあざやかだった。
 「先生(私のことですぞ)は小説家で、大学の野球部、ハイッ」
 娘の
三奈さんは大の野球好きだから、
 「そんなことがあるんですね。不思議」と可愛く笑っていらした。


 
私も電車では少し高い料金の席を取ってもらって仙台に帰る。その折、ど
 うしてこんな
若い者が高額な席に、平然と乗り、しかも足を投げ出し、ゲー
 ムを夢中でやっているのかわけがわからない、縛り付けてデッキに吊した
 い気持ちになる。しかしそういう
若君はどうして揃いも揃って、バカ面なん
 だろうか?
 --こっちは金を出して乗ってんだ。何か文句があるか?
 ありますナ。そこは金だけ出して座る席じゃないんだ。恥を知れ、バカモ
 ン。


 
安倍総理との食事会に遅れそうになって料亭へ駆け込もうとすると、SP
 に、ここはダメだ、と止められ、あわてて下足番の男が飛んで来て、その
 人が伊集院先生です、と言われた。
 --ワシはいったいどんな人間に見えているんだろうか・・・・・・。
 開口一番
総理に訊かれた。 「麻雀に必勝法はあるんですか?」
 「・・・・・・」

 プロレスラーのオカダ・カズチカさんとも逢った。こんなにハンサムなプロレスラーがいるのか、とあらためて、大きな
 身体と、新宿二丁目あたりではきっと放してくれそうにない艶っぽい瞳を見ながら対談した。
 ゼニの雨を降らせるそうで、本当なら傘を逆さにしてリングに上がりたいものだ。

                 「誰かを幸せにするために」  伊集院 静 著   講談社  からの拾い読みです。
 
12.11
 地方のローカル線を舞台に鉄道にまつわる人々の人生をつづったヒューマンドラマ「R
 AILWAYS」シリーズ第3作。有村架純が鉄道の
運転士を目指すシングルマザーの女
 性を演じる。
 夫を突然亡くしてしまった奥薗晶は残された夫の連れ子を抱え、夫の故郷である鹿児
 島県に住む義父・節夫に会いに行く。鉄道の
運転士で、妻に先立たれて1人で暮らす
 節夫は、長い間疎遠だった息子の死、さらに初めて会う息子の嫁、そして孫の存在に
 困惑する。しかし、行くあてがないという2人を鹿児島の家に住まわすことを渋々認め、
 3人の共同生活がスタートする。
 生活のため仕事を探していた晶は、節夫と同じ肥薩おれんじ鉄道の
運転士試験を受
 けることを決意する。
運転士という仕事は亡くなった修平の子どもの頃の夢でもあっ
 た。
                                      (映画 . com) 

 仕事が終わり、新幹線で移動して、ホテルにチェックインして、そのままベットに横に
 なればやがて朝になるのに、わざわざ映画館に出かけていくという、困った習性の持
 ち主なのです。

12.10
 今朝、庭先にできていた霜柱
 左の画像なんか、白いお菓子が
 落ちているのではないかと思い、
 触ってみたくらいです。
 この寒さは、石垣島帰りの身に
 はことさら厳しく、まだ暖かいうち
 に、外仕事が片付いてよかった
 と思っています。
12.9b
 日曜日が定休日なのに、私たちのために、「よっちゃん」が店を開けてく
 れました。
 弟夫婦も加わって、焼き鳥ばかりでなく、刺身からローメンまでのフルコ
 ースをご馳走になったところです。
 画像は、マスターとそのお父さん。焼き鳥屋さんの雰囲気そのものです。
12.9a  
 今日は、この甘柿の木を剪定する予定だった。
 てっぺんのところまで届かずに、実を取れなくなっているので、すいすいと
 のびた部分を切って、もっと横に広がるようにしたかった。

 ところが、朝見たところ、雀がたくさん飛んできて、柿の実をついばんでい
 た。そうだ、雀たちの冬の食料になっていたのだ。
 だから、来年まで、剪定するのを止めました。
12.8
 まるで春みたいな光景ですが、紛れもなく今日撮影したものです。
 中央アルプスは冠雪して白くなっているのに、何を考えているのか、この
 の木は満開状態です。
 9月15日にブログで取り上げた木とは別のもので、毎年この時期に何か
 しらの花をつけるのですが、今年は木全体にを咲かせています。
 暖かいということもあるのでしょうが、この桜の木がそもそも備えていた季
 節対応かもしれません。
12.7c
 白菜を収穫した。
 種を蒔くときに、収穫時期の違う60日70日80日の3種類を蒔いた
 のですが、その違いは現れずに、むしろ80日の方が早く成長したくらい
 でした。
 このまま1週間くらい乾燥させてから、新聞紙に包んで、発泡スチロール
 の箱に入れて保管します。
 これだけの量をとても食べきれるわけではないので、春先になると腐って 
 しまうのは致し方ありません。
12.7b  
 10日程前から、右の脇の下が。貼り薬を貼ってみたが、剥がすときにはよけいに
 
のでそのままにしておいた。
 本人の診断は「肋間神経痛」で、暖かいところに行けばが和らぐのではと思っていた
 が、石垣島でもずっとかった。
 そして今日、かかりつけ医に月に一回の定期検診に行ったところ、本人は全然気が付か
 なかったけれど、少し湿疹が出ていて、「帯状疱疹」との診断だった。
 まあ、原因がきちんとわかったことはよかったが、症状が治まるまではインフルエンザの
 予防接種ができないことになってしまった。
12.7a  
 年に一回、この時期に行われる保育園の「お楽しみ会」。園児たちが歌や
 劇を披露する。
 前もって確認した日程では金曜日だったので、行くことができると安心して
 いたところ、木曜日に変更になってしまった。なんでも、先生たちの都合が
 つかなかったようだ。だから、昨夜録画で見ることになった。
 舜クンは、「てんかのひとだすけ おおえどおおどろぼう」という劇の「主役」
 をつとめる「おとのさま」役。たくさんの台詞をよくきちんと言うことができた
 ね。
 ご褒美として、夕食には、大好物のメロンをご馳走になったみたい。
12.6

 石垣島に、2千人規模の自衛隊を配備する計画がある。それに反対する住民は、全有権者の約4割にあたる署名
 名簿を石垣市の選挙管理委員会に提出した。住民投票を、来年2月24日に行われる県民投票と一緒に実施する
 ことを要求している。                                (12月5日 八重山毎日新聞 から)

  地図を見ると、ここから尖閣諸島は目と鼻の先だ。私は脳天気に観光をしているけれど、ここが「国境の島」だとい
 うことを自覚させられた。

  私はお土産を買うのが好きではない。たとえばその土地に行ったことがない人に、何を伝えようとしてお土産を用
 意するのだろうか?欲しいものはネットで何でも手に入る時代だから、お土産の価値も下がってしまっている。
 まあそんな独りよがりの考え方はさておいても、荷物を最小限にしたいという思惑はある。冬の長野から南国に移
 動するときに、まさか厚手の衣類を持ち歩くわけにはいかない。
 ここでの毎日は、短パンと半袖のポロシャツで過ごしたけれど、羽田空港から自宅までの道のりはきっと寒いことで
 しょう。

12.5  
 石垣島の天気予報は当たらないと、昨日のガイドさんはおっしゃった。今日も、午前中は雨の予想だったけれど、雨
 朝は朝のうちに上がって、私にとっては好ましい展開になった。
 ただ、海は荒れているようで、昨日行った「波照間島」への便は欠航になっていた。このように、離島への旅は何が
 起こるかわからないので、本来は余裕を持って組まなければならないわけだ。
 3日目の今日は、石垣島から一番近い「竹富島」を訪れるだけ。今日だけをとってみれば、余裕のある日程だった。

 まず水牛車に乗って赤瓦の町並みをのんびり案内してもらった。水牛クンはちゃんと道を覚えていて、それぞれが
 気ままなペースで進んでいく。その時に乗った水牛クンに、ひとまわりする時間を委ねるしかないのだ。
 島を一周するのには約5㎞、レンタサイクルだと30分でまわれるということだったが、私は時間があったので、徒歩
 でガイドブックに載っている場所を巡った。シーズンオフの今は、どこも人がまばらで、寂しささえ感じるほどだった。

 私はいつも気ままな一人旅を選択しているけれど、周りの人から見ればちっとも楽しそうには見えないと思う。本人
 も、いったいこの旅の目的は何なんだろうと、ちょっとだけ考えさせられている。

12.4  
 4島巡りの、現地ツアーを予約しておいた。どうせ行くなら、日本最南端の「波照間島」にまで足をのばしたかった
 ので、朝8時30分に石垣港を出発し、戻るのが17時30分という強行軍になった。
 「西表島」でも「波照間島」でも、港に観光バスが待機していて、ガイド付きで島中を案内してくれるから、あまり詳し
 くない土地を短時間でまわるには、この方法がいちばんいい。
 「波照間島」なんかは、民家に植えられている木々や、屋根の作りや、郵便局までを歩きながら紹介してくれたの
 で、密度の濃い時間を過ごすことができた。
 ただ、「波照間島」の最高気温は29.7℃、毛穴が全部開いてしまい、戻すのがたいへんそうです。

12.3

 7月の第1週に眼の手術をしてから、1ヶ月が経過した8月に、羽田・石垣島間の「ウルトラ早割」のチケットを確保し
 た。眼が安定したことが確認できたからだ。
 この仕事を始めて、10周年の時にはタイに行き、今年は20年目になるから、自分へのプレゼントとして、どこかに
 行きたいと思っていた。そして12月となれば、やっぱり暖かいところだった。
 今日の石垣島の気温は28℃。空港に降り立ったときはそんなでもないと感じていたのに、少し動き出したところ汗
 が吹き出てきて、慌てて半袖に着替えた次第。
 今日はレンタカーで石垣島を一周し、明日は島巡りをする予定。幸い明日まではお天気は崩れないみたいです。

12.2
 長嶋茂雄が立教大学から入団したころから、熱狂的な巨人ファンだった。
 長嶋が監督になって1年目に最下位になったシーズンなど、ナイターを聴いていたラ
 ジオを、何度放り投げたことか。
 そんな巨人に愛想がついたのは、他球団の4番バッターを、金に飽かして獲得し始
 めたころからだった。これでは、二軍から這い上がろうとしている選手たちが浮かば
 れないではないか、人を育てるのが企業としての役割ではないのかと思ったのだ。
 広島からの移籍が決まった丸選手は、3年連続リーグ優勝の立役者で、2年連続
 MVPを受賞した看板選手だ。このような他チームが育てた選手に触手を伸ばして、
 恥ずかしくないのだろうか。
 また一段と、巨人が嫌いになった。
12.1
 高校生のときに、真空管でアンプを作った。ほとんど素人の私が作ったものだった
 ので、ハム音(電源周波数に準じた低い「ブーン」という雑音のこと)が消えなかっ
 た。
 それでも、これまた自作のエンクロージャーに入れたスピーカーとの組み合わせで、
 よく聴いていたのが舟木一夫の流行歌だった。
 そのなかでも「くちなしのバラード」は、前奏のところにトライアングル(?)金属音が
 入り、それだけは鮮やかに聞こえた。
 私の青春は舟木一夫と歩み、やがてそれは吉田拓郎に移っていった。