あと あと のあと  2014年 5月

5.31  
 ママが勤め始めたので、今日は私が舜くんのスイミングのお相手を務めた。
 私のヘソの上には、「切腹」したときの傷跡があり、目にした人が引いてしまう恐れ
 があるけれど、そんなことよりも、舜くんの喜ぶ顔が見たいというのが上回った。
 通い始めたころは泣いてばかりいた舜くんも、コーチの話によると、この2~3週で
 
の中に顔を入れられるようになったそうだ。
 舜くんはその瞬間をわきまえていて、少しこわばった顔をしながら、息を詰めて準
 備をする様子がわかる。
 そして今日は、
水中カメラマンがスタンバイしていて、写真を撮りまくっていた。「お
 じいさんやおばあさんに買ってもらってね!」というのは、コーチの弁だ。
5.30   
 野良仕事の結果として、手がゴツゴツしたり、荒れたり、黒くなってしまっ
 ている。硬くなっている部分は、皮膚科に通院しようと思っているくらいだ。
 おばあさんがいなくなってからは、この大変な
野良仕事を、おじいさんが
 やってきたのだから、おじいさんは偉い!
 だけど、土手の草刈りは私が担当していた。花壇の草取りもしたし、野菜
 だって今よりもはるかに少なかった。それを専業でしていたことになる。
 私は、家にいる合間をみながらやっているのだから、私だって、偉い・・・・
 かな?
 
とうもろこし、2週間の時間差です。

5.29  
 日蓮は数ある仏教思想(経典)の中から、親鸞が念仏を道元が禅を選択したと同様に、
 
妙法蓮華経(法華経)を選択したのである。確固たる信念をもって、法華経のみが正しく
 他宗は謝った教えだ、と主張したのである。
 念仏は「
南無阿弥陀仏」という。意味は「阿弥陀如来に帰依(信仰)する」である。
 これに対して、日蓮宗では
題目(を唱える)という。題目とは読んで字のごとしで、「タイト
 ル」のことだ。
妙法蓮華経という経典のタイトルを唱え、それへの信仰を告白することが
 「ナムミョーホーレンゲーキョー」なのである。
 実はこの違いにはちゃんとした理由がある。
 念仏とは(特に浄土真宗においては)阿弥陀如来によって救われたことに感謝する行為
 であって、阿弥陀と各信者の一対一のものだ。親鸞自身が「父母孝養のために念仏は
 しない」と言っているぐらいで、他人のために唱えるものではない。だから声を張り上げ
 る必要もない。
 ところが、法華経では、「この経を広めること自体に功徳(利益)がある」と説いている。し
 たがって、
題目を唱えること(唱題)は「信仰告白(自分は法華経を信じている)」と同時
 に「宣伝」でもある。つまり「ここに正しいお経(教え)があるんだぞ」と言っているわけだ。だからこそ、「鳴り物入り」
 で大音声に叫ぶのが正しいのである。
 下世話なたとえで言えば、マネージャーがタレントを売り込むのに「○○をよろしく、○○をよろしく」と連呼している
 のと同じことなのである。


    「逆説の日本史 6 鎌倉仏教と元寇の謎」  より抜粋しました。     
6巻まで読み進みました!
 
5.28  
 昨日このブログで書いた作業、ホテルの部屋で集中してやったけれど、1時間に10日分くらいし
 か終わらせることができなかった。
 
フロントページでできているところに、ホームページ・ビルダーによる枠を作り、そこに文字と画像
 を移していくのだが、文字の中に「
ゴミ」が含まれているのでうまくいかない。そこで、ワープロソフ
 トの「一太郎」のページに移したあと、
ゴミ(プログラムの記号)を取り除き、それをブログのページ
 に持っていき、レイアウト構成をし直す。 だから、思った以上に時間がかかってしまうのだ。
 私の過去の
ブログを読む人などいないだろうに、大変な作業に手をつけてしまった。だから、もっと
 いい方法があったら教えてください。
 
5.27  
 ホームページの作成ソフトを、マイクロソフトの「フロント・ページ」から「ホームペ
 ージビルダー」に切り替えたのは2012年の1月からのこと。「フロント・ページ」
 がサポートを停止してしまったからだ。
 全部で2,000ページくらいにもなるホームページを、2012年の元旦から切り替
 え
るために、ものすごい労力を費やしたが、それ以前のブログにまでは手が回ら
 ず、それが気がかりになっていた。
 ここで、「どうしてもやらなければならないこと」にひと区切りできたので、そのブロ
 グ
切り替えに手をつけようという気になった。また泥沼にはまりそうな作業だけ
 れど、なんとかしないと自分自身がスッキリしないのです。
      Before    After     比較してみてください。 

5.26  
 胃ガンの手術をして丸8年。いつもこの時期に、年に1回の検査をしている。
 今日は血液検査のための血液の採取と、血液造影剤を注入してのCT検査
 を実施した。
 「少し痩せましたか?」と訊かれたけれど、絶え間ない「野良仕事」で身体が
 引き締まっているだけで、体重はそれほど変化していない。
 それよりも、先生の方は白髪が多くなり、頬もこけている感じだ。勤務医とい
 うのは、それだけ仕事がきついのだろう。
 患者が医者の心配をするのもおかしなことだけれど、「医者の不養生」という
 言葉もあるように、あまり無理をしないようにして欲しい、と思いました。

5.25  
 単勝1.3倍という、圧倒的な一番人気の10番ハープス
 ターは、距離が延長したこともあってこないとみた。そこ
 で、5番バウンスシャッセを1着に固定した、3連単の
 馬券を購入した。
 購入してしまってから、フジテレビの競馬放送の解説を
 している、井崎脩五郎さんの本命と同じだったら、嫌な
 感じがしたことは事実だ。
 そのバウンスシャッセは、直線コースいい位置取りで、
 そのまま伸びれば狙い通りとなったところだが、世の中
 そんなに甘くはなくて、結局、後続に差されて3着にな
 ってしまった。
 ただ、あのゴール前で感じる興奮が、競馬の醍醐味だ。
5.24
 苗の植え付け後の一番の注意点は、水をやり過ぎない事です。毎日水や
 りをすると湿害による根傷みでだんだんしおれてダメになってしまうので、
 注意しましょう。


 JA駒ヶ根資材店が発行している、お便りの5月号に載っていた内容だ。
 私など、植えたあと水をやらなければいけないと思い、自宅にいるときは
 精一杯ジョロで水をあげていた。野菜作りの素人はどうしようもない。
 同じように、キュウリに実がついたので喜んでいたところ、下から30cmま
 でのわき芽は、すべてかき取らなければいけないのだという。それでも可
 哀想だからと、残しておいたキュウリの画像です。
 
5.23
 一番(その年に、最初に刈り取った)を、桜の木の下に敷き詰めた。
 第一の目的は、カボチャを這わせる部分の緩衝材として。第二の目的は
 雑が生えてくるのを防ぐため。
 一昨年までは、刈ったは土手で燃やしていたけれど、自分で野菜を作
 るようになってからは、こうやって活用している。
 二番からは、堆肥にするために燃やすことはしないけれど、を集める
 のには、多大な労力を必要とするのです。 
5.22
 被告(関西電力)は、本件原発の稼動が電力供給の安定性、コスト
 の低減につながると主張するが、当裁判所は、極めて多数の人の
 生存そのものに関わる権利と電気代の高い低いの問題等とを並べ
 て論じるような議論に加わったり、その議論の当否を判断すること
 自体、法的には許されないことであると考えている。
 このコストの問題に関連して国富の流出(化石燃料を輸入する費用
 など)や喪失の議論があるが、たとえ本件原発の運転停止によって
 多額の貿易赤字が出るとしても、これを国富の流出や喪失というべ
 きではなく、
豊かな国土とそこに国民が根を下ろして生活しているこ
 とが国富であり、これを取り戻すことができなくなることが国富の喪
 失である
と当裁判所は考えている。

 昨日判決が下った、「大飯原発運転差止請求事件判決要旨」から抜粋しました。( )内の文は私が補足したもの
 です。司法の、崇高な判断を評価します。
 
5.21
 あまりにも評価が高いので、「アナと雪の女王」を見ることにした。
 私が見たのは、2Dの吹き替え版。映像は素晴らしく綺麗だったが、スト
 ーリーに特筆するものは感じられなかった。
 ただ、主題歌の「Let It Go ~ ありのままで~」はインパクトがあり、サウ
 ンドトラック盤が「オリコン」の週間アルバムランキングで、1位を獲得した
 こともうなづける。
 ディズニー公式 YouTube チャンネルがアップした映像へのアクセス数は、
 なんと3,300万件をオーバーしている。松たか子に、こんなにも歌唱力
 があったことを、この主題歌を聴いて認識させられた。
 
5.20  
 17日(土)と18(日)と19日(月)と、国立競技場で3日間連続で行われる予定だ
 った、
ポール・マッカートニーのコンサートが、本人の体調不良により中止になった。 
 「ウイルス性炎症」とのことだ。
 明日21日には
武道館で公演が予定されているのだが、なんと前日になってもまだ
 チケットが余っているのだ。しかし、その料金を見て納得できるような気がした。
 それは、アリーナ席:100,000円、S席:80,000円、A席:60,000円、とい
 う、とてつもない高額料金のためなのだろう。
 これでは手が出ないなと思っている最中に、残席が売り切れてしまった。さすが東
 京、やることの
スケールが違う。
5.19b
 私は、安倍政権が、国際情勢と無関係に、右翼的心情や軍事的野心から
 「
集団的自衛権」を持ち出したとは思わない。
 
集団的自衛権の行使を認めれば、いずれ戦争に巻き込まれる--という
 批判には一理ある。が、憲法さえ守っていれば、今の経済膨張路線を突
 き進んでも平穏無事という楽観論にはついていきかねる。
 では、どうすべきか。
 世界に先がけて経済社会を
簡素化する。時間はかかっても食料・エネルギ
 ーを海外に過度に依存する体制を改める(ただし、原発を使ってはいけない。
 原発は社会を複雑にし、うわべの繁栄をもたらすが、最後は地域を破壊す
 る)。
 中東ホルムズ海峡防衛こそ生命線--という構造を徐々に変えていく。自衛隊が遠国へ出向いて
集団的自衛権
 を行使する必要がない状況を整えていく。
 全人類が資源を奪い合う21世紀を生き抜くため、
地産地消が基本の循環型社会へ変化を加速する。
 高品質、公平で清潔、平和で安全な日本を守る。量的拡大ではなく質的深化に集中する。節度を重んじる日本文
 化に根ざ゛した新・経済発展モデル、
人類共生の模範を世界に示す。
 そういう長期ビジョンを明確にしつつ、アメリカの覇権後退を見据え、国際標準の自衛力の回復を探るべきではな
 いか。憲法や当面の国際情勢だけでなく、
地球規模の経済社会改革構想という視点が要る。
 私はそう思う。

                 「風知草」  山田孝男   毎日新聞    5月19日号から抜粋しました。 
 
5.19a  
 一日おきで3日間、ベトナムで行われたワールドカップ予選を兼ねた「女子アジ
 アカップ
」の試合を、テレビ中継で全部見た。
 昨夜のヨルダン戦は、大幅にメンバーを入れ替えて臨んだが、澤の後継者との
 期待も大きい楢本が、ボランチとしての役割を十分に果たした。
 後半は、慣れない左サイドバックに入ったが、最後まで持ち前の豊富な運動量
 でピッチを走り回った。
 テレビの解説者の話によると、ふたつ以上のポジションをこなせないと、代表メ
 ンバーの選考のための、候補にも挙げられないのだという。
 準決勝は22日(木)、韓国か中国かのどちらかと対戦する。

5.18  
 自宅の芝生から、中央アルプスを展望した画像です。田んぼの水面に、
 鮮やかに映し出されるのは、今の時期だけです。
 早朝(これは6時半)の、快晴の、さらに空気が澄んでいないと、このよう
 な
現象は見られません。
 黄色いカバーがついた電線と、重機と小屋が邪魔といえば邪魔なのです
 が、観光地ではありませんから、それは仕方がないこと。
 いつもながら思うのですが、暮らすのには素晴らしい
環境といえます。
5.17  
 おそらく、今日と明日が田植えの最盛期だと思う。
 これは、自宅の少し上の田んぼで、わが家がお米の耕作をお願いしてい
 る農家が。、
田植えをしている様子です。
 八条植えの
田植え機は、自動車なみのスピードで、うなりを立てて進んで
 行き、広い田んぼが瞬く間に
で埋まっていきます。
 
下の方に見える橋が、天竜川に架かっている駒見橋。一年中で一番さわ
 やかな季節です。
5.16  
 集団的自衛権を行使するということは、事実上軍隊として戦争をするということだ。
 「限定的」な行動であっても、国際法上の
戦争である。南シナ海で、中国とベトナム
 が領有権を巡って艦船の衝突を繰り返している。ここで、仮に中国がベトナムに侵
 攻し、ベトナムが日本に軍事的支援を要請してきたら、日本はどうするのか。要請
 を拒否した場合、中国は喜び、日本の「弱腰」ぶりが際立つだろう。安倍晋三首相
 は
集団的自衛権に抑止力を期待しているが、共に「中国の脅威」に直面するベトナ
 ムを助けないならば、その瞬間に抑止力は失われる。
 逆にベトナム支援のために
集団的自衛権を行使すれば、中国は日本を敵国とみな
 し、日中は
戦争状態に入る。このとき法的に重大な問題が生じる。多くの国では「開
 戦規定」や「交戦規定」が憲法などで規定されているが、日本にはそれがないのだ。
 さらに、軍の紀律を維持する「軍法会議」も、憲法76条が特別裁判所の設置を禁じ
 ているので設置できない。
 本来であれば、憲法を改正して「国防軍」を組織し「軍法会議」を設置して
戦争に臨むべきところを、机上の議論で
 集団的自衛権だけ先行させて解釈変更で行使を容認しようとするから、こうした根本的問題が露呈するのだ。日本
 は「軍事主義」に走るのではなく、尖閣問題も含め、海洋における地域的な危機管理体制の構築に主導性を発揮
 すべきだ。


   「使えない『机上の空論』」  豊下樽彦・元関西学院大教授(国際政治論)  「毎日新聞」 5月16日号から

5.15
 ほぼ一日かけて、担当地区の、「一人暮らし高齢者」のお宅を訪問した。
 直接的な目的は、台帳に記載されている情報を、最新のものに更新することにあったのだが、
 一人ひとりと接することにより、お悩みや要望をお伺いすることも重要な任務のひとつだった。
 たぶん、普段の話し相手が不足している方々だろうから、とにかく話し出したら止まらず、図ら
 ずも私自身が傾聴法を実践するかたちになった。
 だから、お宅を退去するときには、満足そうな表情で何回も何回も御礼を言ってくれて、こちら
 が恐縮してしまうほどだった。決して「ボランティア」という立ち位置が好きでない私にとっては、
 このような民生委員としての行動が、人生の修行の場になっています。
 
5.14b  
 CS放送の番組欄を見ていて偶然出合ったのが、沢田
 研二と夏目雅子の名前だった。
 それは、1982年にTBSテレビで放映された、「ザ・サ
 スペンス 陽のあたる場所」というドラマだ。
 今から30年以上前のドラマだから、今の作品に比べれ
 ば、ストーリーも展開も「切れ」を欠いているわけだが、
 その中で目を引いたのは、夏目雅子の存在感である。
 特に彼女の眼が放つ力がすごくて圧倒された。
 そして思ったのは、このような人を嫁にした伊集院静とい
 う人は、どれだけすごい人なのだろうかということ。
 私と同い年の彼に、嫉妬にも似た感情を抱いている。
5.14a  
 今から三十年近く前の出来事である。
 当時、私は前妻を癌で亡くし、仕事を休み、酒とギャンブルで日々を過ごしていた。酒や
 賭博は人間の中の、享楽の部分を刺激するもので、嫌なことや、切ないことを考えないで
 済む。時間を無駄に過ごすには、それが一番楽だった。
 東京を離れ、故郷に戻り、借金した金を握りしめてギャンブル場へ行き、陽が落ちると酒
 場で酔いどれた。
 何かをしようという気力がどう踏ん張っても湧いて来なかった。そんな心身の状態は生ま
 れて初めて経験することだった。なぜ気力が、活力が起こらないのか。私にはその理由
 がわかっていた。妻の死の直後に、それまで私が想像さえしなかった酷い言葉を発せら
 れたこともあったが、子供の時から酷い言葉をあびせられたことが何度かあったので、そ
 んなことでまいってしまうほどヤワではなかった。
 だから他人からあびせられた酷い言葉や態度で、私の身体の芯がこわれることはなかっ
 た。三十数歳の男が踏ん張ってこれからも生きるんだという気力が起こらなかったのは、
 中傷を含めてすべてのことが、---許せなかったのである。
 何もかもと書いたが、正確に言えば、妻を死に至らしめた運命を許せなかったのである。
 運命に憤った己一人がのうのうと生きることが許せなかったのである。


                          「許す力」  伊集院 静    講談社  から抜粋しました。

5.13  
 いろいろな人たちの話を聞くと、「おかあさんといっしょ」の公開録画に、何回応募して
 も当選しないというのに、琉くんは1回で当選し、渋谷のNHK放送センターでの録画
 が今日行われた。
 私は仕事で立ち合えなかったけれど、東京までの往復に、幼児二人をかかえては大
 変だろうと、移動だけサポートしたもの。
 私の見解は、通知書にも書かれているように、これだけ大きくキャラクターが表示され
 たシャツを着た子は、たぶん大写しにはならないのではないかということ。このようなこ
 とに対して、NHKは非常にシビアだ。
 収録された番組が放送されるのは、1ヶ月後の6月12日だというけれど、はたしてど
 うなっているだろうか……。
5.12
 ジャガイモの芽を、元気なやつ2本を残してあと
 は間引いた。
 それから、教科書にしたがって土寄せを行ったの
 だが、わが家の畑は土目が悪いため、一度雨が降
 ← ると土が小石のように硬 くなってしまう。

 だから、それを改善するために、堆肥を作って入
 れようとしているのですが、私が生きているうち
 に効果が現れるかどうかはわかりません。

                         蛇くんが、水路の所で獲物を狙っていました。  
 
5.11
 参加しなければならない地域の行事や、義理や、来客もない、フリーの
 ・日
なんて、いつ以来のことだろうか。だから、家の作業に専念することが
 できた。
 草刈りは、全体の約2/3が終了し、あとはもう少し伸びてからでもいい状
 態にまでなった。だから、ほとんどの時間を芝生の中の雑草退治に費やし
 たのて、長袖から出ている、手首より先の部分が、日焼けで真っ黒です。
 野菜は、トウモロコシを半分だけ蒔いた。これは、去年一斉に収穫する状
 態になって困ったため、少し時差を持たせようとするもの。画像は、花盛り
 になったサヤエンドウの棚です。
 
5.10b  
 今の女子ゴルフの「一押し」は、藤田光里。北海道のアマチュアゴルフ選手権を4
 連勝し、昨年のQT(ツアー最終予選会)を、トップで通過したという逸材だ。
 今週行われている、「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」は、
 田理香子
が予選を通過することができず、興味が半減していたわけだが、今年の
 開幕戦から気になっていた彼女が3位につけ、明日はなんと最終組でプレーすると
 いうのだ。
 テレビのカメラは相変わらず宮里藍ばかりを追い、3日目の今日も、藤田光里が映
 る場面は最終ホールのパットだけ、番組は生放送なのにそれも録画でという扱いだ
 ったが、明日は最終組だから、頻繁に映し出されるだろうことを期待している。
 もう気が付いたことでしょうが、あくまで実力があることが前提だけれど、私の「推し
 基準」は、ルックスにも大きなウェイトが置かれているのです。 
5.10a
 昨日の、民生児童委員の定例会。市の保健福祉課側からの説明は、何を伝えた
 いのか全然わからない内容で、終わったとたん質問が集中し、中には怒りを含ん
 だ言葉遣いのものもあり、会場は一時騒然とした雰囲気になった。
 その原因は、他人に何かを行ってもらう場合には、どうやって伝えたいことを組み
 立てればいいのかということが、担当者が全く理解されていないのではないかと
 いうことにあった。そしてフォローしようとした上司(たぶん)も、ピントの外れた対応
 しかできなかった。 
 このような光景に出合ったときに感じることは、市の職員は、民間企業の体験
 が必要なのではないかということ。今日のような行動は、少なくとも民間企業では
 まったく通用しないだろう。

5.9  
 最近、家にいるときは、舜くんと一緒にお風呂に入ることが多い。
 脱衣所で裸になると、ふたりとも自分の体を掻きむしりはじめる。舜くんが私の
 アレルギー症を受け継いでいてくれて、体が痒いからだ。だから、絶えずあちこ
 ちにひっかき傷ができている。
 洗い場に行くと、「シーシ」と言って、排水口に向かっておしっこをはじめる。自分
 の分が終わると、「じいじ」にもやれというような動作をするので、仕方なく、私も
 しゃがみ込んでおしっこをする。これが、すっかり入浴時のルーチンとなってしま
 った。
 最後は、100まで数えるあいだ大人しく肩まで浸かってから、バスタオルを体に
 巻いて浴室から出て行く。そして、ママから、体に薬を塗ってもらいます。

5.8  
 5日に、茅野の今井書店で買った「英傑の日本史 敗者たちの幕末維新編」を、この旅
 の中で読み切った。
 登場する人物は20人。松平容保、徳川慶喜、西郷頼母、佐川官兵衛、萱野権兵衛、
 山川浩、大山捨松、梶原平馬、秋月悌次郎、神保修理、飯沼貞吉、中野竹子、柴五郎、
 松江豊久、斉藤一、広沢安任、河井継之助、山本覚馬、新島襄、新島八重と、このうち
 何人を知っているであろうか。私など、昨年のNHKの大河ドラマを見なかったから、知っ
 ていたのはわずかに二人だけだった。
 それだけでなく、徳川慶喜が戦わずして逃亡したため、結果として日本にとってよかった
 ことや、会津藩が置かれていた立場など、歴史の基本的な知識さえ持っていなかったこ
 と、つまり勉強不足であることを思い知らされた。
 「英傑の日本史」シリーズは、すでに7冊も刊行されているから、読むのが楽しみだとい
 うよりも、むしろプレッシャーになってきている。 
5.7  
 AKB48の「第6回選抜総選挙」の、「選挙公式ガイドブック2014」の表紙のセンターに、NM
 B48とAKB48とを兼任する、山本彩が抜てきされた。
 私は、毎週土曜日に、NHK・BSプレミアムで放映される「AKB SHOW!」でしか、メンバー
 を見る機会がないのだが、その中でも山本彩は特に目についていた。だから、いつかはこのブ
 ログで取り上げようと思っていた矢先のことだった。
 今までは、彼女に、私の感性に訴える部分があるのかなと思っていたが、こうやって堂々とセ
 ンターに選ばれるということは、それだけの実力と存在感があるということなのだろう。
 私は、CDを買ってまで投票しようとは思わないけれど、選抜総選挙の結果に関心があること
 は事実だ。
5.6  
 しつこい風邪から、ようやく解放された、と思う。いつから症状が始まったのかは定かでは
 ないが、少なくともこの咳は3週間以上は続いていた。
 それが、連休前の花粉の最終攻撃と重なったため、体調が優れない日が多く、この連休の
 後半なんか、家にいてもベッドに横になっている時間が多かった。
 いつもの風邪は、喉に痰が絡み出すと快方に向かうのだが、今回のやつは本当にしつこく
 て、どんな薬を飲んでも効き目がなかった。
 この風邪は私だけではなく、家族の多くが感染し、その滞留時間が長かったものだから、少
 しよくなってもまた引きなおすというありさまで、みんなで苦しみを共有したのでした。
5.5
 あずさの出発まで時間があったので、茅野駅のまわりを散策した。私が高校を卒業し
 て、はじめて就職した会社のあった土地だ。中央線の跨線橋を渡ると、細い路地が会
 社まで続いていたのだが、まだその名残が少しだけ残っていた。
 その中のひとつの今井書店に入ってみた。この規模の書店ではめずらしい質の高い
 書籍が並んでいたので、「いい本を置いていますね」と声をかけたところ、「みんなネッ
 トで注文するようになって、苦しいんですよ」という答えが返ってきた。
 当時、独身寮に住んでいた私は、この近くの会社お抱えの食堂で、朝ご飯を食べてい
 た。生卵は、10個一度に購入して、新聞紙で包んだものに名前を書いて、棚に保管し
 ておいたものだった。冷蔵庫などというしゃれたものは、まだなかったのだ。そして、ここ
 で出されたセロリが、どうしても食べられなかったことを覚えている。
 さすがに神社の敷地は開発の対象から外れていたため、そこを基準にして当時の建物を想像したわけだが、よく
 顔を出した勤労協の事務所の名前も、いつも湯麺(たんめん)を注文した中華食堂の名前も、もう忘れていて思い
 出すことができない。ここは、もう40年以上も前の、私の青春時代の「忘れ物」だ。
 5月5日のあずさの指定席はさすがに満席。これを予想して連休前に確保しておいたチケットで、沼津まで移動
 てきました。 
 
5.4
 植えに至るまでには、耕起(んぼを起こす)荒くり(土と水を混ぜる)
  代かき( んぼの表面を滑らかにする)の手順を踏む。
 左の写真は「荒くり」が終わった
 状態。本当はこの作業の前まで
 に、土手の草を刈らなければな
 らない。そしてその責任は、上の
 田の持ち主にある。
 写真に写っているんぼの持ち
 主は他所の家だけれど、上の
 んぼはわが家のものだから、「荒
 くり」までに草を刈らなければならないわけだ。
 ところが、後れをとってしまったため、あわてて草刈りをした次第です。
 
5.3  
  日本国憲法は前文からはじまり 特に第9条により 徹底した戦争の放棄を定めた
  国際平和主義の憲法です。日本国憲法は、基本的人権の尊重・国民主権(主権在
  民)・平和主義(戦争の放棄)が特徴です。
  特に 第9条は、 戦後日本国が戦争できないように日本国政府に歯止めをかける
  大切な働きをしています。そして、この日本国憲法第9条の存在は、日本のみなら
  ず、世界平和実現の希望です。しかし、今、この日本国憲法が改憲の危機にさらさ
  れています。
  どうか、この尊い戦争の放棄を定め、世界平和を希求している日本国憲法 第9条
  にノーベル平和賞を授与してください。もし個人や団体しか授与できない場合は、ど
  うかこの尊い平和主義の日本国憲法 特に 第9条を今まで保持してきている日本
  国民に授与してください。

                       「憲法9条にノーベル平和賞を!」 から
5.2  
 庭の、アケビの木の下に、白い花をつけている翁草をみつけた。
 記憶を辿ってみたのだが、自分で植えた覚えはない。だいいち、植えると
 したなら、こんな窮屈な場所ではなく、もっと広々としたところにする。
 となると、色素が突然変異をしたのか、どこかから種が舞ってきたのかの
 どちらかだ。
 いずれにしても、白い翁草が自宅の庭に咲くなんて、何かいいことがやっ
 てくる前触れのような気がする。いや、吉報の予告だと思いたい。
5.1
 今日植えたは、
    ピーマン × 17本
    ナス    × 14本
    トマト   × 28本
    キュウリ × 28本
    カボチャ × 3本
    ゴーヤ  × 5本
    オクラ   × 4本
    リーフレタス × 4本
    ズッキーニ × 2本
 買い出しに行った「産直市場・グリーンファーム」は、野菜のを求める客で大賑わい。駐車場待ちの車が何台も
 出ている状態でした。これだけの作業を一人でやるとなると、一日かかってもやりきれるかどうかなのに、お嫁さん
 と次女が手伝ってくれたので、トマトキュウリの棚まで完成させることができました。